宇宙哲学フォーラム

アダムスキーの宇宙哲学は、他の惑星の人々から伝えられた宇宙の法則の教えです。

2011-01-01から1年間の記事一覧

参考文献リスト更新NO.33

アダムスキー全集の超能力開発法、生命の科学、宇宙哲学についての参考文献として興味ある本を紹介いたします。 A.G.ケアンズ=スミス著 野田春彦、川口啓明 訳『遺伝的乗っ取り 生命の鉱物起源説』 (紀伊國屋書店)*33 カール・M.コーエン, スザンヌ・…

放射能汚染という「冷たい火災」

原子力発電所の事故により、放射能汚染という目に見えない災害がおきています。この災害の恐ろしさは、原子力発電所からまき散らされた放射性物質から発せられる放射線が生物すべての基礎である細胞を傷つけることです。放射線は冷たい炎のような存在です。

政府交渉に参加して

福島原発事故に伴い、地域住民と発電所事故に対応する労働者が放射線被曝を被っています。その労働者と住民の健康と安全を守り、生じた被害は補償することを求める政府交渉(第2回)が今日、衆議院第一議員会館の多目的ホールで行われました。

辻堂浄化センターの敷地境界の放射線量

放射能を帯びた下水汚泥、汚泥焼却灰が保管されている、藤沢市の下水処理場は2ヶ所あります。そのうちの1つ、辻堂浄化センターは私の住むマンションから海側へ200mくらいの所にあります。

放射能を帯びた下水汚泥

このような僅かな量の放射性物質であっても、発生した放射線は生体の細胞自体や細胞内のDNAを傷つけます。一時には僅かな放射線量でも、長い年月、放射線を浴び続けると、細胞が受ける傷も積み重なってゆきます。細胞自身の働きによって修復される傷もありま…

磁力抵抗「ゼロ」の発電機

Popular Science Node Vol.620 2011/06/07 発行 から引用します。 今日、バックナンバーを読んでいて、見つけました。 ▼京都新聞(5月31日) 磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110531000016 軸を回し…

本当の「待つ」取り組み

闇雲に景気を回復させるため、電力消費を抑えながら我慢して働くだけ働けという 宣伝文句は危険な考え方です。人々の暮らしを優先して考えれば、休日を変更してまで働けとは言えないはずです。電力消費を抑える必要があるなら、昼休みを長くして日本人皆で休…

放射線被ばくの線量限度

個人が人工的な放射線から受ける被ばく線量の上限、つまり超えてはならない被ばく線量を線量限度といいます。国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告で、一般の人に対しては1年間に1ミリシーベルト(1mSv/年)と定められています。

放射線による損傷を修復する細胞の能力

人間の体はおよそ45~75パーセントが水なのでガンマ線の多くは体内の水分子と反応し、水分子を分解してしまいます。水分子が分解されて出来る生成物はフリー・ラジカルと呼ばれています。フリー・ラジカルは非常に化学的に反応しやすく、生体を細胞のレ…

人体への放射線の影響

原子力、放射線になじみのない人々が今回の福島原子力発電所の事故を 正確に理解するにはどうしたらよいのでしょうか? 厳密には専門書の説明と違う部分があるかもしれませんが、以下に簡単 な説明を書いてみました。

お墓参りに行ってきました

お墓はないのですが、父遺骨を預けているお寺に行ってきました。三田駅の周辺の道路はいつものお彼岸と比べて交通量がずっと少なかったです。その代わり自転車がたくさん走っていました。不便な事もあるのでしょうが、このような交通状態も悪くはないと思い…

明けましておめでとうございます

j_oonuma