宇宙哲学フォーラム

アダムスキーの宇宙哲学は、他の惑星の人々から伝えられた宇宙の法則の教えです。

2013-01-01から1年間の記事一覧

講演会:福島原発事故の米国への影響

今日、連合会館で行われた、表題の講演会に行きました。

参考文献リスト更新NO.37

参考文献リスト更新NO.37 1年ほど更新が滞っていたため、今回5冊の紹介です。 ◎ 井筒俊彦著 『意識の形而上学 東洋哲学覚書 『大乗起信論』の哲学』 (中央公論新社)*37 ◎ ペドロ・デ・アルカンタラ著 風間芳之訳 『実践アレクサンダー・テクニーク-自分…

国会前脱原発デモ

金曜日の夜、恒例とのなっている国会前脱原発デモに参加ししました。初めて参加したので様子がよく判らなかったのですが、最近は総理官邸前を歩き回るのではなく国会辺りの歩道上で並んで立っています。グループのによってシュプレヒコールを叫んだもり、歌…

うごかし屋

芳崎せいむ「うごかし屋」というマンガがある。うごかし屋とは引っ越し屋のことで、要するに引っ越しにまつわる話だ。ただ、なぜ、この話が気に入っているのかわかっていていなかった。ふと「引っ越し」が「転生」に似ているので、この作品が気に入っている…

政府交渉.被曝補償6月

本日、参議院議員会館にて、「国の責任において被災者と被曝労働者に健康手帳を交付し生涯の健康診断と医療費無料化などの医療補償と手当支給などを行うこと」を要求する政府交渉(第7回)が行われています。第1回交渉から続けて傍聴して来ました。実態とし…

被曝労働-省庁交渉6月

福島原発において事故収束作業に従事する労働者の被曝線量、労働実態を把握し、国から東電や関連企業を指導するよう、有志の方々が関係省庁に要望を出し交渉を行っています。2月に引き続き行われた省庁交渉を傍聴して来ました。厚労省の担当者の一部の人を…

公開研究会 『再処理と核不拡散』

月曜日に行われた、原子力市民委員会主催の公開研究会、『再処理と核不拡散』に参加しました。

セルギー・チェレンチェフ氏の講演会

18日の土曜日、藤沢市内 妙善寺 藤沢会館にて行われました、 ベラルーシ大使館 参事官 セルギー・チェレンチェフ氏の講演会 に参加いたしました。 セルギー・チェレンチェフ氏から、チェルノブイリ原発事故に関する 取り組みについて貴重なお話を聞くことが…

原子力資料情報室総会

今日、原子力資料情報室の年度総会に参加しました。福島原発事故を含め、様々な問題に取り組む人たちの発言があり、色々な課題に取り組んでほしい、との意見が出ました。単に脱原発を目指す、という基本方針だけでなく、多くの人々の期待を受けている、と感…

放射能勉強会

今日は、毎週、配達してもらっている食材の放射能検査について、勉強会があり、参加しました。これは、生活クラブが生産者の協力を得て決めた、食材の残留放射能の自主基準値とそれを守るための検査体制について説明を行う勉強会でした。藤沢が4番目の会場…

原発事故被災者支援の政府交渉6

昨年10月の政府交渉第5回に続き、今日、第6回の交渉が参議院議員会館で行われ、交渉に参加しました。結論から言うと、交渉を重ねても具体的な被災者支援の方策は決まらない、という状況です。交渉後のまとめの話し合いでは、交渉を続けるだけでなく、別…

知覚と思考(その4)

感覚情報を言葉によって分節するのではなく、個別の情報として認識し理解しているけれども、全ての感覚情報(及び対応する言葉)は結びついていると認識すべきなのでしょう。

知覚と思考(その3)

そもそもの私の疑問は、 「私の心はある概念(モデル)を使って、"因"を理解しようとしていました。しかし思考や概念は物理世界に属しているので、厳密には"因"を把握できないのです」ということでした。 しかしながら、井筒氏の著作と金沢氏の著作を読み、…

知覚と思考(その2)

対象を分節する(=切り分け、切り取る)ことなしには、コトバは意味指示的に働くことができない。絶対無文節的な「形而上学的なのもの」を、例えば「真如」と名づけたとたんに、それは真如なるものとして切り分けられ、他の一切から区別されて、本来の無差…

知覚と思考(その1)再

今まで私の心はある概念(モデル)を使って、"因"を理解しようとしていました。しかし 思考や概念は物理世界に属しているので、厳密には"因"を把握できないのです。

今年も宇宙哲学の研究と脱原発活動に取り組みます

昨年の元旦に、 「今年は脱原発に取り組みます」 と書きました。 その言葉どおりの1年でした。 宇宙哲学フォーラムの活動としては、 井筒俊彦氏の著作 『意識と本質-精神的東洋を索めて-』(岩波書店)※ 参考文献*36 を読み、これまでアダムスキー哲学を…

あけましておめでとうございます

j_oonuma